
Tozuka Metal
株式会社戸塚板金
住居の「屋根・壁」などの板金に関する新規、修理のお見積もり無料!!



” 断熱 ” から ” 遮熱 ” へ
まずは「熱移動の3原則」を理解しましょう。
3原則その①
【伝導】

直接物質が触れ合うことで熱が伝わることです。
熱いものが入ったコップが熱くなる現象です。
3原則その②
【対流】

熱線(電磁波)が熱を運ぶことです。
熱線は離れたところのモノを直接あたためます。

3原則その③
【輻射】
この3原則の内の3つ目、【輻射】が断熱材と遮熱材の違いに大きく関わってくるのです。
熱は上記の3原則を使って侵入してきます。
そこで、この3つの熱を防いでくれるのが、断熱材と遮熱材なのです。
断熱材は、伝導熱と対流熱を
遮熱材は、輻射熱を防いでくれるのです。

断熱材

断熱材

遮熱材
【室内の「夏の暑さ」と「冬の寒さ」の原因のグラフ】
5%
伝導
対流
20%
輻射
75%

株式会社 佐武様 リフレクティックスPV

Q1
まず断熱材と遮熱材の役割が違います。
断熱材は熱を溜め込んでしまい、遮熱材は熱を跳ね返す特性があります。
また、熱の侵入の原因である75%を占める”輻射熱”を防いでくれるのが遮熱材です。
Q2
遮熱材は外気温を遮断し、室内の温度上昇を防ぎ、冷暖房の効果を高めます。
また、魔法瓶の要領で温度を保持し、光熱費の削減につながります。
Q3
従来の一般的な断熱材と比べると値段は約2倍と割高ではあります。
しかし、冷暖房の使用を63%削減することができるので、長い目で見れば十分元は取れることになります。
Q4
リフレクティックスの耐久年数は、適切に施行されれば半永久的となります。
接着剤は使用しておらず、最先端のプラズマ溶着方式を採用しているので、劣化剥離も起こることはありません。
Q5
愛知県のTSUTAYA半田店様は、新しい店舗を開設する際に、節電対策としてリフレクティックスを導入されました。その結果他の3店舗と比較して6~9月の光熱費が平均100万円から約50万円削減され、光熱費の半分に相当する効果を得ることができました。
Q6
遮熱材は熱だけでなく冷気も跳ね返します。室内の温度は安定し、暖房の効果を高めることができます。
温まった室内の熱を内側に反射させて、その輻射熱で真冬でも暖かく保つことができます。
実際の施工写真と効果
令和3年8月、岐阜県でのリフレクティックス施工のご紹介です。
夏季、気温が33℃の高温の中、遮熱カバー工法(屋根上)を施工させていただいた際のサーモ調査画像です。
未施工箇所の温度は57.6℃ですが、施工済み箇所の温度は41.0℃へと低減。
その効果はなんと16.6℃の温度差を生み出しました。
屋根全体に施工すれば、さらなる効果が期待できます。

リフレクティックスによって、快適な環境を実現しましょう!!

遮熱内張り工法(天井部)
天井部リフレクティックス施工

サーモグラフィー画像
未施工箇所と施工済み箇所の
サーモ比較調査

遮熱カバー工法
天井上リフレクティックス施工

サーモグラフィー画像
施工箇所を室内から測定
リフレクティックス実績集はコチラ
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リフレクティックス認定施工店
当社では遮熱の実証体験も行なっています。
お気軽にお問い合わせください。
